なたまめ茶の薬効

一度見たら忘れられないまさに刀の莢(さや)のような刀豆茶(なたまめちゃ)

 

 

 

 

 

なたまめ茶の原料 なたまめはマメ科の一年草の中でも最も大きい植物です

 

莢は成長すると60cmほどの大きさまで成長し 大人の腕ほどの大きさまで膨れ上がります

 

ソラマメを知ってる方は多いとおもいますが それより遥かにデカイです!

 

中国では そのまた昔 薬膳料理などに使用されてきました

 

日本に入ってきたのは江戸時代初期、莢が鉈(なた) 。刃物のですね

 

それに似てるということから 刀豆と名付けられたそうです。 とうず とか なたまめ とも言われます

 

 

 

 

 

 

大きな莢に大きな刀豆の種には健康に役立つ有効成分がギッシリつまっています

 

 

なたまめはアクがつよく そのままの状態では食べれたものでないので 塩や水につけたりと
結構食べるに至るまで手間がかなりかかる食物で

 

でも そんな面倒な なたまめですが

 

普通面倒な食物って敬遠されがちですが しっかり食べられる理由があります!!!

 

この大きななたまめには薬効(薬のような効き目)があります

 

その有効成分で 代表的な物が3つ含まれています

 

カナバニン

 

コンカナバリンA

 

ウレアーゼ

 

 

カナバニンは排膿作用(膿を出す)と抗炎症作用があります。歯周病や副鼻腔炎などに抜群の効果があります

 

 

コンカナバリンAは、抗腫瘍作用を持っており初期の癌細胞の増殖を抑える働きをもっています。

 

 

ウレアーゼは、腎機能を活性化させ腎臓機能の弱りからくる浮腫みや高血圧などの症状を軽くする働きがあり

 

 

驚きの作用がたくさんあることから人々の食されています

 

 

さらには アレルギー症状  鼻炎、花粉症 ニキビなどにも効果をもたらすようです

 

今では 煎じて飲めるように お茶パックとしても販売されていますね

 

 

オススメとしては原料にはすべて国産のものを使用したなたまめ茶 コレがやっぱり安心ですよね^^

 

 

気軽に摂取できる刀豆(なたまめ)で健康ライフを築きましょう!

 

副鼻腔炎、副鼻腔炎、歯周病を自然の力で克服しましょう!